ヒゲ(髭)脱毛を考えているあなたに!

 

 

ヒゲ脱毛を考えている男性

 

毎日のヒゲのお手入れでお困りではありませんか?

 

朝の貴重な時間を使って念入りに剃っても、夕方には生えてきてアゴや頬を手で撫でるとジャリジャリしている・・・
このようなお悩みをお持ちの男性も少なくないと思います。

 

ヒゲのお手入れは身だしなみの要素であり、一般的な社会人のマナーといえるものです。
デザインを整えた髭は別として、無精ひげなどは周囲にマイナスの印象を与えかねません。

 

毎日欠かせないヒゲ剃り・・・
ところが、ヒゲ剃りは刃で皮膚を削るような行為なので肌を傷めやすいですし、ヒゲを抜くことも血がにじんだりして肌への負担は相当なものです。
肌の弱い方にとっては、ヒゲ剃りもヒゲ抜きも良い対策とはいいがたいのです。

 

できることなら、ヒゲが生えてこない状態にしたい!

 

そこで「ヒゲ脱毛」という方法が現実味を帯びてきます。

 

ヒゲ(髭)脱毛とは、美容などを目的として意図的にヒゲの除去を行なうことです。
除去といっても、生えてきたヒゲを剃ったり抜いたりするのではなく、レーザーを照射するなどしてヒゲが生えてこない状態にすることです。

 

このサイトを通じて、「ヒゲ脱毛」についての必要な情報取得や不安の解消に役立てたら幸いです。
濃いヒゲ、青髭、泥棒髭などヒゲにまつわるお悩みや煩いから解放されましょう。

 

 

目 次

 

 

「永久脱毛」ってどんな意味?

「永久脱毛」ときくと、処置した部位からは二度と毛が生えてこないという印象を持たれるかもしれません。

 

アメリカの電気脱毛協会(AEA)によると、「永久脱毛」とは『脱毛処理が終了して1ヶ月後の時点で毛の再生率が 20%以下である場合』と定義されています。

 

また、アメリカの食品医薬品局(FDA)による「永久脱毛が可能なレーザー機械」の定義では、『レーザーを 3回照射後に 6ヶ月経過した時点で 67%以上の毛が減っている』状態にできる機械となっています。

 

日本ではこのような具体的な定義はなされていないようです。
ですから「永久脱毛」と表現されていても、必ずしも処置が終わったあとは絶対に毛が生えてこないという意味ではありません。

 

アメリカの電気脱毛協会や食品医薬品局による「永久脱毛」の定義は、”脱毛処理の結果または効果 ”によって判断されるといえますが、”処置の行為・方法 ”という観点からみると次のような表現もできます。
その表現とは、「永久脱毛とは、毛母細胞をレーザーなどで破壊する行為である」ということです。
毛母細胞は毛をつくりだす細胞で、毛乳頭から栄養や酸素を受けています。
この毛母細胞がある限り毛は生えてきます。
ですから「永久脱毛」とは、毛をつくる細胞を破壊する行為なのです。

 

さらに、レーザーなどを使用する永久脱毛は医療行為となり、日本の法律では「医療機関でしか行うことができない」と定められています。
医師がいないところでは行えないのです。

 

それを踏まえたうえで読み進めていただければと思います。

 

 

 

ヒゲ(髭)脱毛は大きく3種類

ひげ剃りの道具

 

ご自宅で腕やスネなどのムダ毛処理をしたことのある方は、次のようなやり方を試されたのではないでしょうか。

  • 毛抜きやワックス等でムダ毛を引き抜く
  • 除毛クリームでムダ毛を溶かし切る
  • ローションなどでムダ毛が生じるのを抑制する

このような行為を「脱毛」と呼ばれる方もいらっしゃるかもしれません。
細かいことになりますが、これらは「一時的な脱毛」、「除毛」、「抑毛」と表現するの方が適切でしょう。

 

ヒゲ(髭)脱毛に話しを移します。
ヒゲ脱毛には 3種類の方法があります。
それぞれご紹介していきますね。

 

@ニードル脱毛(電気)

ひとつひとつの毛穴にニードル(針)を入れて電流を流します。
それによって毛根を破壊して脱毛します。
文字通りの「永久脱毛」といえるでしょう。
この 3種類の脱毛方法の中で、もっとも歴史の長い方法です。
ニードル脱毛といえば ”非常に痛みを伴う ”というイメージですが、最近では機器も高性能になってきており、痛みを最小限に抑えるものもあるようです。

 

Aフラッシュ脱毛(光)

フラッシュ脱毛は、光をヒゲそのものに当てて脱毛する方法です。
エステサロンや脱毛サロン等で行われています。
※医療機関ではないエステサロンや脱毛サロン等が行えるのは「減毛」・「抑毛」で、一時的にヒゲを減らしたり、生えにくくするといった内容です。

 

Bレーザー脱毛

強いレーザを毛根に当てて脱毛する方法です。
おもに美容クリニックで実施されています。
※医療レーザーを用いた「永久脱毛」は医療行為になるため、医療機関でしか行うことができません。

 

 

 

家庭用脱毛器と医療レーザー脱毛の違いとは?

家庭用脱毛器と医療脱毛には決定的な違いがあります。

 

家庭用脱毛器は法律上、医療機関の脱毛機のようにパワーを強くすることができず、毛根に対して与えるダメージは一時的なものとなります。
そのため、一定の期間の経過とともに毛根が回復して、処理前のように毛が生えてきます。
ですから「医療機器による永久脱毛」ではなく「美容機器による減毛」です。

 

万が一のトラブルが生じた場合を考えてみましょう。
家庭で行なう「減毛」処理で肌に対する異常が発生した場合には自己責任となります。

 

処理(施術)にかかる期間はどうでしょうか。
家庭用脱毛器の場合は、減毛してもまた毛は生えてくるので、その処理に終わりはなさそうです。
ところが、医療機器での施術では「1〜2年程度」で永久脱毛ができます。

 

家庭用脱毛器を使用する最大のメリットは、自宅で人知れず減毛処理ができることといえるのではないでしょうか?
永久脱毛ができなくても、人に知られるよりはマシという方もいらっしゃると思います。
そのような場合は、家庭用の脱毛器での処理がおすすめです。

 

 

 

クリニックとサロン、おすすめはどっち!?メリット・デメリット

ヒゲ脱毛をするのにクリニックorサロンか迷う男性

 

ここまで読み進めていただいた方にとっては、このコーナーのタイトルに「脱毛」というワードが入っていることに違和感を覚えらるかもしれません。
それは、”医療機関ではないエステサロンや脱毛サロン等が行えるのは「減毛」・「抑毛」・・・ ”とお伝えしたからです。
ですがもう少し読み進めていただいて、クリニックとサロンではどういった違いがあるのかをご理解いただければと思います。

 

ここでは「サロン」と「クリニック」を次のように定義したいと思います。

  • クリニック − 美容外科、美容クリニックなどの医療機関
  • サロン − エステサロン、脱毛サロンなど

 

クリニックとサロンの最大の違いは、「医療機関」か否かです。
言い換えると、「医師がいるのかいないのか」ということです。

 

医療機関であるとどんなメリットがあるのでしょうか?

 

@安全性

医師が存在するクリニックにおいては、万が一、ヒゲ脱毛の処理によって火傷などの肌トラブルなどが生じても医師がすぐに対応してくれます。

 

A脱毛機の違い

クリニックで用いられるレーザー脱毛機は、毛根の破壊を行なえるほどの高出力が可能です。
一方、サロンで用いられる脱毛器は、医師法に抵触しない範囲のものとなるので、クリニックよりも低出力になります。

 

B痛みに対するケア

サロンでは処置中の痛みを緩和するためにアイスパックが用いられたりしますが、クリニックの場合は麻酔を使用できるのです。
おそらくは別途料金が発生しますが、笑気ガス麻酔や麻酔クリーム、局所麻酔を使った処置が可能です。

 

クリニックとサロンの比較

 

あなたなら、クリニックとサロンのどちらを選択しますか?

 

 

 

医療レーザー脱毛の痛み/施術時間/効果とは?

医療機関で使用される脱毛機の種類は、光や照射の種類によって数種類あります。

 

そのなかでも「痛い!」と感じやすいのは、ヒゲの毛根のメラニン(黒色)にレーザー光を照射して瞬間的に熱破壊する脱毛機器です。
その痛さの例えは、「バチンと弾けるような痛さ」と言われたりします。

 

それに対して痛みが弱いといわれるのは「蓄熱式脱毛機」です。
こちらの機器は、レーザー光によって皮下温度を上げて、バルジ(※)や毛乳頭に緩やかにダメージを与えるものです。
痛さについては、痛みというよりも「熱い」と感じることが多いようです。
蓄熱式脱毛機の場合は、ある程度肌が日焼けしていても処置が可能です。
その理由は、肌のメラニン色素へのレーザー反応が少ないからです。
ただし、日焼けした直後で肌のダメージが多い状態などには、断られる場合もあります。
※バルジとは、毛包の上部にある発毛因子のことです。

 

1度の通院にかかる処置時間は、ともに 10〜15分程度です。
クリニックによっては、来院前にあらかじめヒゲを剃って来るように求められます。

 

脱毛効果については、瞬間的に熱破壊する処理の方が実感しやすいようです。
最終的には脱毛効果は変わらないので、「痛み」や「実感具合」などによって機器の選択をされたら良いと思います。
医療機関での脱毛処理には、痛みを緩和するために麻酔を使用できます。
多くは、脱毛とは別料金になると思いますので、カウンセリングの際にあらかじめご確認されるのがよいでしょう。

 

 

どうして 1回で終わらない?毛周期と治療期間

医療機関での脱毛なのにどうして ”1回で終わらないのか? ”と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
その理由は、毛の生えるサイクルに関係しています。
この毛の生えるサイクルのことを「毛周期(ヘアサイクル)」と呼びます。

 

この毛周期(ヘアサイクル)はおもに 3つのステージに分かれ、これを繰り返します。

  1. 成長期(男性 4〜5年程度 / 女性 5〜7年程度)
  2. 退行期(2〜3週間程度)
  3. 休止期(数ヶ月程度)

ヒゲの毛周期は 1本・1本異なり、@〜Bのいずれかの状態にあります。
この毛周期は、8〜9週間程度です。
このうち脱毛可能なのは「成長期」の毛だけなのです。
毛根に毛がついていない「退行期」や「休止期」のヒゲは、脱毛処理をしても生えてきます。
そのため、ヒゲ脱毛に 1〜2年程度の期間が必要になります。
また、施術から次の施術までの期間は、毛周期程度の間隔が開くことになります。

 

 

 

ヒゲ脱毛は10〜15回?料金・費用

ヒゲ脱毛にかかる費用のイメージ

 

ヒゲ脱毛は、毛周期(ヘアサイクル)の関係で 1回の処置では完了しません。
おおよそ 11〜15回は処置が必要になります。

 

ヒゲ脱毛にかかる費用は各クリニック・サロンでさまざまな料金体系が設けられています。
サロンの場合は、入会金などが発生する場合もあるようです。

 

いくつかの大手クリニックにおいて、15回処置すると考えた場合の料金をみてみると次のような感じです。
●ヒゲ 3部位(鼻下・アゴ・アゴ下)
 おおよそ 70,000〜200,000円

 

サロンについては、わかりやすい料金体系のところで次のような感じです。
●ヒゲ 3部位(鼻下・アゴ・アゴ下)
 おおよそ 70,000円強

 

クリニックとサロンのいずれにしても 70,000円くらいはかかりそうです。
費用・料金は重要な要素ですが、脱毛効果や安全性など、何を求めて優先するのかが大切になります。

 

 

 

ヒゲ脱毛のお悩み・不安について

ヒゲ脱毛したいけれど不安と悩みがある男性

 

いざヒゲ脱毛にチャレンジしようと思っても、いろいろな不安はありますよね。
ここでは不安に思われるかもしれない項目を 10個挙げて回答してみますね。

 

不安@ ヒゲ脱毛には興味があるけれど、待合室で女性と一緒になるのには抵抗が・・・

男性患者専門のクリニックがあります。

 

不安A 実際の施術は男性の看護師がやってくれるの?

男性の看護師、女性の看護師のいるクリニックがあります。

 

不安B 未成年でも脱毛できるの?

複数のクリニックで可能です。

 

不安C 青髭も解消されますか?

髭を剃ったあとに青く見えるのは、肌の中の毛が透けて見えるからです。
レーザー脱毛で毛根から処理することでキレイな肌色に。

 

不安D ひとつのクリニックでしか受けられないの?

複数院展開している同一クリニック系列間で、自由に予約できるクリニックがあります。

 

不安E ヒゲをすべて脱毛するのではなく、デザイン髭を楽しみたいのだけれど・・・

脱毛したくない部分の毛を残すように髭のデザイン脱毛をしてくれるクリニックが複数あります。

 

不安F ヒゲ脱毛って痛いって聞くけど、心配だ・・・

クリニックのなかには、痛みが少ないといわれる蓄熱式脱毛機を導入しているところがあります。
また、クリニックなどの医療機関では、痛みを和らげるために麻酔を使用してくれるところがあります。

 

不安G 脱毛処理後に肌荒れしないか心配で・・・

クリニックで使用する蓄熱式のレーザー脱毛機には、肌荒れしにくいものがあります。
それでも照射後には肌が赤くなることが考えられます。

 

不安H 日焼けした肌でも脱毛できるの?

日焼けした肌でも処置が可能なレーザー脱毛があります。
蓄熱式レーザー脱毛機には、肌のメラニン色素への反応が極めて少ないものがあります。
とはいっても、日焼け直後などで肌ダメージが多い状態では施術ができないこともあります。

 

不安I 費用は分割で支払えるの?

分割での支払いが可能なクリニックが複数あります。

 

 

この不安@〜Iのすべてに対応しているクリニックがあります。

 

それが『ゴリラクリニック』です。

 

 

 

ヒゲ脱毛ならゴリラクリニック!

ゴリラクリニック渋谷院の受付カウンター

 

ゴリラクリニックは、東京を中心に名古屋、大阪、福岡にも直営院を展開している総合美容クリニックです。
このサイトでは「ヒゲ(髭)脱毛」についてお伝えしていますが、次のような診療科目があります。

 

ゴリラクリニックの診療科目

●医療レーザー脱毛
●AGA治療
●スキンケア治療
●ニキビ治療
●ワキガ治療
●美容注射・注入治療
●他美容外科治療

 

ゴリラクリニックは男性患者専門のクリニックです。
ですから、待合室は男性患者ばかりです。
女性がいるとしたら、未成年者の付き添いの方でしょう。
(未成年者の治療の際、親権者の同意書が必要になりますが、同伴は必須ではありません。)

 

カウンセラーや看護師には女性もいますが、各院に男性看護士が配置されています。
ヒゲ脱毛以外の脱毛、例えばVIOの施術は男性看護士が担当します。
”女性に見られたくない・・・ ”といった心配にも配慮されています。

 

何といっても医療機関なのでレーザー治療が可能なところが魅力です。

 

ヒゲ脱毛にかかる費用は次の通りです。

 

ヒゲ脱毛 完了コース料金

ヒゲ脱毛料金・費用一覧表

ヒゲ脱毛料金・費用一覧表【補足】

 

ヒゲ脱毛 各部位ごとの料金

ヒゲ各部位脱毛料金・費用一覧表

ヒゲ各部位脱毛料金・費用一覧表【補足】

 

ヒゲ脱毛にはおおよそ11〜15回くらいの治療回数が必要です。
仮に、ヒゲ脱毛の完了コースで、 3部位(鼻下・アゴ・アゴ下)を 11回処置した場合の料金は、68,800円 + 500円の 69,300円(税抜)になります。

 

さらに、レーザー脱毛の痛みをケアするために、麻酔メニューも提供されています。

 

●笑気ガス
 30分で 3,000円(税抜)

●高濃度表面麻酔クリーム
 10グラムで 3,000円(税抜)

●局所麻酔注射
 範囲により要相談

 

笑気ガス麻酔を使用した際の感覚は、「酔って感覚が鈍くなった感じ」であるとか「痛みはわかるが痛くない感じ」のようです。

 

 

ヒゲ(髭)脱毛にあり得る副作用

ヒゲ脱毛に伴う副作用についてもみておきましょう。
医療レーザーは強力なレーザーです。
毛根の細胞を破壊するほどの威力なわけですから想像もできます。
そのように強い刺激を受けるわけですから、肌は軽い火傷の状態になります。
処置を受けた多くの方が一時的に肌荒れします。
ゴリラクリニックでは、肌荒れを回復させる薬の処方ができます。
医師に飲み薬や塗り薬を出してもらえるので安心感があります。

 

 

後悔しないように注意

ヒゲ脱毛をしたあとに、”やっぱり髭が欲しい! ”と思ってもあとの祭り・・・
そんなことにならないように、今だけでなく将来のこともイメージしてから脱毛しましょう。
ツルツルに脱毛するだけでなく、デザイン髭の脱毛もできますのでよく考えて決断しましょう。

 

 

電子カルテが導入されているので別のゴリラクリニックでも予約可能

ゴリラクリニックは電子カルテが導入されているので、例えばこんなことも可能です。

 

【例】初診はゴリラクリニック 新宿本院で受診したが、2回目は上野院で予約しよう!


 ⇒ OK!

 

 

ゴリラクリニック公式サイトへ

 

 

 

ゴリラクリニック 問い合わせ先

●ゴリラクリニック 新宿本院
所在地 :東京都新宿区新宿4-2-16 パシフィックマークス新宿サウスゲート5F
診療時間:午前11時〜午後8時
電話番号:0120-987-118(全院共通)

 

●ゴリラクリニック 上野院
所在地 :東京都台東区上野7-7-7 早稲田ビルヂング3F
診療時間:午前11時〜午後8時(休診:午後3時〜4時)
電話番号:0120-987-118(全院共通)

 

●ゴリラクリニック 池袋院
所在地 :東京都豊島区南池袋2-16-4 SKビル3F
診療時間:午前11時〜午後8時
電話番号:0120-987-118(全院共通)

 

●ゴリラクリニック 銀座院
所在地 :東京都中央区銀座1丁目14-4 プレリー銀座ビル8F
診療時間:午前11時〜午後8時
電話番号:0120-987-118(全院共通)

 

●ゴリラクリニック 横浜院
所在地 :神奈川県横浜市西区南幸2-13-7 横浜エムエスU3F
診療時間:午前11時〜午後8時
電話番号:0120-987-118(全院共通)

 

●ゴリラクリニック 名古屋栄院
所在地 :愛知県名古屋市中区錦3-22-13 栄町ビル西館6F
診療時間:午前11時〜午後8時
電話番号:0120-987-118(全院共通)

 

●ゴリラクリニック 大阪梅田院
所在地 :大阪府大阪市北区太融寺町8-10 梅田高速ビル8F
診療時間:午前11時〜午後8時
電話番号:0120-987-118(全院共通)

 

●ゴリラクリニック 福岡天神院
所在地 :福岡県福岡市中央区天神2丁目13-18 天神ホワイトビル
診療時間:午前11時〜午後8時
電話番号:0120-987-118(全院共通)

 

ゴリラクリニックは、2018年、全国13院に増院予定です!
無料カウンセリングのお申込も可能です!

 

ヒゲを剃る煩わしさから解放されたい方、清潔感をアップさせたい方、デザイン髭脱毛を検討されている方は、すぐ下の案内をクリックしてゴリラクリニックで実現されてはいかがでしょうか。

 

 

ゴリラクリニック 公式サイトはコチラ ⇒ 医療レーザー・ゴリラ脱毛

 

 

東京イセアクリニック

 

 

 

ゴリラクリニックを見学

カウンセリングルーム

■カウンセリングルーム

 

2018年春にゴリラクリニックを見学させていただいてわかったことについてご紹介します。

 

見学させていただいたのは、ゴリラクリニック 渋谷院です。
渋谷院は 2018年に新規開院予定です。

 

そこにカウンセラー(女性)と看護師(男性)の方が来てくださって、お話や質疑応答をしてくださりました。

 

初めての来院時には、まずカウンセラーによるカウンセリングを行います。そこで、脱毛にまつわる説明や料金について、脱毛機の種類や特徴なども教えてもらえます。
痛みを感じにくい脱毛機を希望することもできます。
一度脱毛機を選択したからといって、その後も変更できないということはありません。
肌のコンディションや要望によって変更可能です。

 

カウンセラーの方のお話ではヒゲ脱毛の際に、別料金にはなりますが「ケミカルピーリング」「イオン導入」を選ばれる方も増えてきているそうです。
男性の場合は女性と違って化粧水を使用する習慣はあまり浸透していませんし、「ケミカルピーリング」や「イオン導入」を行なうと、翌日の肌の状態が大きく違ってくるようです。

 

処置室

■処置室

 

看護師の方には診察室にて脱毛処置に使用するレーザー機器の説明などを伺いました。
蓄熱式脱毛機について見せていただくことができました。
そのほか、デザイン髭脱毛にまつわるお話もお聞きしました。
残したい毛にレーザーが照射されないようにする道具も見せていただきました。
実際に肌にレーザーを当てることはしませんでしたが、レーザーの照射とともにプシュッと冷却エアが噴射されるところなどを見せていただきました。

 

処置室

■処置室

 

白いヒゲ(白髪)の脱毛について伺ったところ、レーザー脱毛は「毛根の黒い部分」に反応することで毛母細胞を破壊する脱毛法なので、白いヒゲでは効果がでにくいようです。
ヒゲ全体が真っ白な方はレーザー脱毛ではなく、毛穴に針を入れて電気を流すニードル脱毛などの方がよいようです。

 

ゴリラクリニックでの脱毛に不安や心配がある場合は、診察してくださる医師だけでなくカウンセラーさんや看護師さんにも相談するとよいでしょう。

 

 

東京イセアクリニック

 

 

 

リラクリニック人気脱毛部位

ヒゲ脱毛だけではなくボディ脱毛全般を行なっているゴリラクリニックで人気の脱毛部位についてご紹介します。

 

来院のキッカケはヒゲ脱毛の方が多いようですが、アンダーヘア脱毛やその他の部位にも関心を持っている方が多いようです。

 

ゴリラクリニックの脱毛で一番多いのは、やはり「ヒゲ(髭)脱毛」です。
次いで順に、肛門周辺(いわゆるOライン)、全身脱毛、男性器周辺、ビキニラインとなっています。

 

ここから見えてくるのは、ヒゲ脱毛、全身脱毛、VIO(エチケット・デリートゾーン)脱毛が人気だということ。

 

ゴリラクリニックの看護師さんは売上目標といったものを持っていません。
ですから、ほかの部位の脱毛などを変に勧められる心配もありません。

 

まずはヒゲ脱毛を体験してゴリラクリニックについて理解の深まった患者さんが、少し恥ずかしさを伴うようなVIOの脱毛を相談するということが考えられます。

 

ゴリラクリニックが総合美容クリニックであることも関係しているのでしょう。

 

 

ゴリラクリニック